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英会話スクールによって支払い方法は異なり、月謝制やチケット制、珍しいものでは1レッスン制なんてものも。気になってくるのは値段だと思いますので、どれが一番オトクなのか調査しました!さらに、各制度のメリットやデメリットも掲載しています。

月謝制とチケット制のオトク対決!

英会話スクールの主な料金形態には、定額の月謝制と、数ヶ月分の前払いが必要なチケット制があります。

チケット制は、6ヶ月~1年間の授業料を全て前もって払うシステム。授業をする度に限られたチケットを消費して受講していきます。
前払いするにあたり何十万円という大金が必要なので、どんなスクールなのか教育方針や先生、生徒や交通手段などを入念にチェックしたほうがいいでしょう。
「クレジットカードを使えば分割できるので、実質的には月額制と同じ感覚でお支払いできますよ!」なんて言葉にも注意。万が一問題があって休学しても料金はキッチリ1年分払い続けなければなりませんし、払い戻しが半額なんてこともよくある話です。

月謝制は、1ヶ月ごとに支払いを行っていくシステム。比較すると月額あたりの料金が高いというイメージですが、その値段はスクールによって様々です。
また、月謝制はチケット制に比べると、数ヶ月分まとめて前払いをするわけではないので安心感があり、解約による返金問題も起きにくいです。

各制度のシステムを理解したところで、メリットとデメリットを確認してみましょう。

利用メリット・デメリット対決

月謝制のメリット ・月額支払いなので、初期費用が安く金銭トラブルになりにくい
・先生や生徒との相性が合わなくてもすぐに止められる
・仕事で忙しい月などはすぐに休学でき、再開も簡単
月謝制のデメリット ・定額制なので割引されない
・場所によっては1年換算でみると高くつく場合がある
・振り替えレッスンに対応していない場合がある
チケット制のメリット ・大量に購入すると割引をしてもらえる場合がある
・1年換算すると月謝制より安く抑えられる場合がある
・振り替えレッスンに対応している場所が多い
チケット制のデメリット ・初期費用が高いので安易に決めるのはリスクがある
・チケットにも期限があるので、通い続けないとムダになる
・休学しても契約分の料金は払い続ける必要がある

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